<< 和のわいん | main | 玉川自然きもと純米 >>
スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

| - | | - | - | - | - |
こっちをおすすめします
4月に入り下界の三宮では桜も満開し、場所によっては散り始めてるところもありますが、鈴蘭台はあと少しで満開です。有馬も同様みたいです。今年は例年より早かったみたいですが、花見を忘れた方、まだ間に合います。三宮から電車で30分、ぜひ北区の玄関鈴蘭台へお越し下さいませ。

さて、数ヶ月前から、よく目にする焼酎があります。そう一時は市場から姿を消し一升で4000円ぐらいで
販売された、屋久島の三岳。

ブームが終焉し、鹿児島の問屋さんが地元ではあまり売れなくなったため、今まで縛りを掛けていた
関西に営業事務所を構え販売し始めたのです。あと蔵も増石したようです。

まぁ当店もそんなおこぼれで毎月入荷していますが・・・・

確かに三岳も美味し焼酎ですが、モット美味しい愛の入った手造りで醸す屋久焼酎があるのはご存知ですか?

これです↓これ



新婚ほやほや♪りっちゃんが造りあげる。生粋の屋久焼酎。麹室で丁寧に造りあげた米麹、屋久島産のシロユタカを原材料に和甕で仕込み蒸留された、「屋久島の大自然林」。

屋久島は山と海に囲まれ芋を作る畑も非常に少なく収穫される芋も希少。屋久島の焼酎蔵は2蔵、そのなかでも屋久島産を100%使用しているのは数少なく、ほとんどは鹿児島県産を使用しています。

この「屋久島の大自然林」は南国のパッションフルーツを思わせる香りに軽やかな口当たりでしっかり芋の甘みも楽しめる味わいです。

三岳もいいけどこの屋久島の大自然林をよろしくお願いします。

1.8L 2520円 720ML 1302円


酒の雑学・こぼれ話

日本で最初にお燗酒を発案した人物は誰か?
酒を温めて飲むという世界でも大変珍しい「お燗酒」を最初に発案した人物は誰か、知ってますか?それは嵯峨天皇に仕えた藤原冬嗣という人物。「貞順故実聞書条々」によると、西暦830年ごろ、桓武天皇の皇子である嵯峨天皇が秋の狩りに出かけた際、寒くなったため、随行の左大臣、藤原冬嗣が酒を温めて献上したところ、嵯峨天皇が大変喜ばれたとのことが記録されています。そこでこの故実をもとに、酒の燗は重陽節 (9月9日)から翌年の3月2日までと記録されています。

ちなみにお燗の「燗」の字は「火」と「間」からできているように「冷と熱の間」という意味だそうです。つまり、熱すぎず、冷たすぎずということから人肌の燗が喜ばれるという意味からできた文字だとか。知ってました?

■お燗の名称 
・日向燗(30度前後)※ひなたかん
・人肌燗(35度前後)
・ぬる燗(40度前後)
・上燗 (45度前後)
・熱燗 (50度前後)
・飛び切り燗(55度前後)

※これは酒器に入れるときの温度で、盃に注いだときはこれより約2度下がります。









| 焼酎 | 09:40 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
スポンサーサイト
| - | 09:40 | - | - | - | - |
Comment
コメントする









この記事のトラックバックURL

トラックバック