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いもいも
春の嵐です。朝から凄い風が吹く鈴蘭台です。

本日のご紹介は、僕が芋焼酎のイロハを教えて頂きました、小正醸造さんから季節限定の「蔵の師魂いもいもい」です。




通常芋焼酎は、米で麹を造り一次仕込みを行い、二次仕込みで蒸した芋を入れます。
「いもいも」は一次も二次も芋を使用します。
からいもの先生といわれてる「東馬場農園で育ったさつま芋を用いて、手造り蔵師魂蔵で丁寧に仕込み木桶蒸留器で蒸留いたします。

味わいは芋麹全量ならではのすんなり入る口当たり、優しく鮮やかな味わい、心地よい余韻が楽しめます。

只今ご予約受付中です。 締切3月30日 


蔵の師魂いもいも25度1.8L3150円 720ML1575円


酒の雑学・こぼれ話

送別会・花見・歓迎会のシーズンです。アルコールの接収量が多くなるこの時期に二日酔い防止策をご紹介しましょう。

《寝る前にポカリスエットをたっぷり飲む》
これは非常に効果があります。飲み過ぎて寝ると、夜中に喉が渇いて起きますがポカリスエットを飲んで寝ると、喉が乾きません。他のスポーツドリンクでも試したんですが、やはりポカリが一番いいようです。しかも酔い覚めさわやか!

《柿を食べて寝る》
柿には二日酔いにいいという科学的根拠があるの、知ってます?
柿に含まれるペクチンやタンニンが胃壁からのアルコールの吸収を抑える働きをします。また、柿はビタミンCが豊富で副腎の機能を回復してくれます。さらに柿には利尿作用があり代謝をよくします。

《酒を飲むとき、タンパク質を多めに取る》
肝臓の栄養分はタンパク質です。だから、つまみはタンパク質をたっぷり多めに取るのが肝臓にやさしい飲み方。お酒を飲む前に牛乳を飲むと悪酔いしないという説がありますが、これも理にかなっているのです。

《それでも二日酔いで目が覚めたら?・・・》
濃いお茶を飲む。建保2年(1214年)鎌倉幕府3代将軍の源実朝がひどい二日酔いをしたとき、臨済宗の開祖「栄西」が濃い目のお茶を勧めたそうです。すると実朝の二日酔いはすっかり治ったそうです。鎌倉幕府の日常をつづった「吾妻鏡」に出てくる有名なエピソードです。


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